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【不倫問題】不倫の慰謝料請求書を受けた方

当事務所は、基本的に配偶者から不倫をされた方の
お悩み解決のお手伝いをメイン業務としております。



しかし、不倫をしていた方であっても、不倫の事実を認め、
不倫相手の配偶者に対して誠意をもって謝罪や慰謝料を支払う意思はあるものの、
請求額があまりにも高すぎる
不倫相手の配偶者から脅されている」等の事案についてのご相談や
慰謝料請求書に対する回答書の作成等の業務を行っております。



但し、「慰謝料を支払わなくてもよい方法を教えてほしい
等の身勝手なご相談については、
一切お受けしておりませんのでご了承ください。



ここでは、不倫慰謝料の請求を受け、
不倫の事実を認め慰謝料を支払う場合の一般的な流れをご説明します。
あくまでも一般的な流れであって、個々の事情により異なります。



事前に専門家にご相談されることをお勧めします。
専門家に相談することで、個々の事情に合わせて、適切なアドバイスを受けられますし、
安心して手続を進めることができます。


★不倫の慰謝料請求をされた場合の手続の流れ


① まずは事実関係を確認する

不倫相手の配偶者から内容証明で慰謝料請求の通知書が送られてきたら、
慌てずに内容を確認することです。



行政書士や弁護士が作成している書面であっても、
その内容が全てあなたにとって真実であるとは限りません。
ですから、書面に書かれている内容は正しいのか、
相手が何を求めてきているのか(謝罪、慰謝料等)を確認しましょう。



内容証明を無視される方もいらっしゃいますが、
相手の感情を逆立てするだけですのでお勧めできません。



もし、あなたが下記要件を満たしているのであれば、
不倫相手の相手の配偶者に対して慰謝料を支払う義務があります。



   ①交際相手に配偶者がいることを知っていた
   ②不倫相手の婚姻関係が破綻していない
   ③不貞行為(肉体関係)があった
   ④不倫相手の配偶者が不倫の事実及び不倫相手があなたであることを知ってから
    3年が経過していない



②について、不倫相手は
妻とは別居していて、婚姻関係は破綻している
妻とは、離婚するということで話が進んでいる
等と言われた方もいらっしゃると思います。
しかし、例えその話を信じていたとしても、
実際に婚姻関係が破綻状態ではなければ、慰謝料の支払い義務は発生します。


  
② 内容証明の内容について回答する

回答については、口頭でも書面でも構いません。
但し、書面、特に内容証明で回答する場合には、
証拠として残りますので記載する内容には十分注意が必要です。



また、電話等、口頭で回答する場合にも、
ボイスレコーダー等で録音されている場合がありますので、
話す内容にはくれぐれも注意しましょう。



不倫を認められているのであれば、
しっかりと謝罪をする意思を相手に伝えておく必要があります(もちろん本心で)。
謝罪をしっかりするのとしないのとでは、
相手の心証も違いますし慰謝料の金額にも関わってきます。



③ 不倫相手の配偶者と話し合い又は書面でのやり取り

直接話合いをするのか書面でやり取りするのかについては、
請求している側が指定されることと思います。

 
 

心から謝罪して、慰謝料支払いの意思を見せることは当然ですが、
相手からの不当に高額な慰謝料の請求や脅し等に屈する必要はありません。
そこは、毅然とした態度を取りましょう。



④ 和解契約書の作成

話合いがまとまれば、必ず和解契約書を作成しておきましょう。
どちら側が作成するというきまりはありませんが、
通常は書面作成した側に有利な内容となります。
ですから、ご自身の側で専門家に相談し作成されるべきです。



もし、相手側が作成されるのであれば、
ご自身に不利な条項はないかを専門家にチェックしてもらってください。



和解契約書や公正証書の内容は、
ネット等のひな形を見ながら作成することも可能ですが、
ひな形は個別の事情を考慮していませんし、
そのまま使用することはとてもリスクが大きいです。



契約締結後の安心をもらうという意味でも、
費用はかかっても、専門家と相談しながら作成した方が良いでしょう。



特に、W不倫のケースで、ご自身の配偶者に不倫の事実が知れていない場合は、
和解契約書に守秘義務条項を記載しておく必要があります。
更に、違約条項も記載しておくことが望ましいのですが、
その点は、相手と話合う必要があります。
しっかりと誠意を見せて、理解してもらうように努めましょう。



不倫相手への慰謝料請求サポート


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